キャッシュレス化はもう”足元”まで迫ってきています。

最近よくCMで見かける「○○ペイ」
自分には関係ないものだと、気にしていない方も多いのではないでしょうか。

日本の研究機関が2018年8月に実施した調査によると、
主要国のキャッシュレス化比率は、
韓国が約90%、中国が約60%、米英が約50%なのに対し、
日本はなんと”約20%”という結果になっていました。

日本と近く、他の国と比べどこか身近に感じている
韓国が、既に9割近くキャッシュレス化(現金以外での決済)に
なっているというのはとても驚きました。

これが1年前の数値なので、日本も含め数字は高くなっていると思います。
それでもまだまだ日本では現金決済文化が根付いているため、
良くて25%くらいなのではないでしょうか。

さらに国は、このキャッシュレス化について、
「2025年までにキャッシュレス比率を4割まで高める」
といった目標を発表しています。

今はまだ、買い物や食事をされるお客様から、
「え、キャッシュレス決済できないんですか?」
という”驚きの声”は出てくる段階ではないと思いますが、
近い将来、こういった局面が訪れる可能性は限りなく高いです。

携帯電話を持つことが当たり前になったように、
キャッシュレスで決済することが当たり前になる時代が、
想像より早い速度で私たちの日常に訪れようとしているのです。

また、キャッシュレス化をすることによるメリットは、
何もお客さんの利便性向上だけではありません。

お店のメリットは主に、

・利用者が何を購入したかデータを残せる
・データを今後の販売戦略に活かすことができる
・レジ締めなどの人件費や手間を軽減できる

といったことが挙げられると思います。

コンビニなどの小売店で、
数百円の商品を購入する際
1万円札しかないと、
出す方出される方少し気まずくなりますが、
そういったケースも無くなっていくのは
お互いに大きなメリットがあると思います。

しかしながら、
「どうやって導入すればいいんだろう」
「しっかりと使えるか不安だな」
と、導入や導入後の心配は付いて離れません。

弊社では、キャッシュレス化の導入から
導入後のサポートまで、
徹底したお客様目線で行っています。

「キャッシュレス化に興味がある」

これだけでも構いません。
一度ご連絡ください。

5年後のキャッシュレス化に向けて、
今から準備するためのお手伝いをさせていただきます。

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